歌謡曲、その時代性 ― 2025年12月13日 10:56
なもさん、歌の会をするの悩むことの一つに、曲目の選定にある。
歌謡曲は、流行歌と呼ばれるだけあって、大きくその時代を反映する。
だから、その時代を思い出したり、懐かしむことができる。
しかし、それがために、10歳ぐらい離れた人には聞いたこともない歌となり、知らないから歌えないと言われることもしばしばある。もちろん好みにも寄るが。
若い方には古い時代の歌は無理がある。古い方は新しい歌はもちろん大丈夫な場合が多いが、それでもやはり青春時代の歌や親がよく口ずさんでいた歌は強く印象づけられることもあって、懐かしい。そのような曲は人によって違いはあるだろうが、多い人では300曲、少ない人でも50曲ぐらいはあるのではないか。それに当てはまるような曲目を選定したいのだが、難しい。
歌謡曲は、流行歌と呼ばれるだけあって、大きくその時代を反映する。
だから、その時代を思い出したり、懐かしむことができる。
しかし、それがために、10歳ぐらい離れた人には聞いたこともない歌となり、知らないから歌えないと言われることもしばしばある。もちろん好みにも寄るが。
若い方には古い時代の歌は無理がある。古い方は新しい歌はもちろん大丈夫な場合が多いが、それでもやはり青春時代の歌や親がよく口ずさんでいた歌は強く印象づけられることもあって、懐かしい。そのような曲は人によって違いはあるだろうが、多い人では300曲、少ない人でも50曲ぐらいはあるのではないか。それに当てはまるような曲目を選定したいのだが、難しい。
社会の底、コミュニティの底 ― 2025年12月14日 09:54
なもさん、ちょっと心配なこと。
それは、毎年行っていた自治会による赤い羽根と歳末助け合いの募金をやらなくなったこと?
この点は、ちょっと耳にしたことと説明がないことのため、原因は不明。
昨年までは、封筒が班長さんから配布されてお願いの回覧が回っていた。もちろん募金自体は強制ではない。額もわずかだけど。
集まればそれでも助けを求める人にはなにがしかは届くだろう。
社会が共同体として、この役割を放棄したら、それでも社会と言えるのだろうか。いわゆる社会の底が抜けていくような気がする。
選挙の投票率が下がってしまうのもやはり社会の底が抜けることだろうし、投票された議員が不正を行うのもこれも社会の底が抜けてしまったことになるだろう。
その点で、小さな事かもしれないけど、この先心配になる。
それは、毎年行っていた自治会による赤い羽根と歳末助け合いの募金をやらなくなったこと?
この点は、ちょっと耳にしたことと説明がないことのため、原因は不明。
昨年までは、封筒が班長さんから配布されてお願いの回覧が回っていた。もちろん募金自体は強制ではない。額もわずかだけど。
集まればそれでも助けを求める人にはなにがしかは届くだろう。
社会が共同体として、この役割を放棄したら、それでも社会と言えるのだろうか。いわゆる社会の底が抜けていくような気がする。
選挙の投票率が下がってしまうのもやはり社会の底が抜けることだろうし、投票された議員が不正を行うのもこれも社会の底が抜けてしまったことになるだろう。
その点で、小さな事かもしれないけど、この先心配になる。
30日の餅つき ― 2025年12月30日 10:45
なもさん、12月30日を餅つきの日としている。これは母から受け継いでいる。望月から来ているのだろうが、母は餅好きで、1月15日にも餅をついていた。
今は餅つき機、母の代からのものなので30年近くは使っているのではないか。いまだに健在。最近はすっかり慣れたので、ノウハウを自分なりに手に入れている。
やはり手順が大事、順番だけは書いてみると
前夜に餅米を洗って水につけ置く、一臼は一升なので1.5kg、これを二臼分用意する。
朝、これをザルに上げて水をきる。
臼には水を規定量入れる、これは母から聞いたのだが忘れて何度もいい加減になっていた、今は印のところまで入れる。
そして臼をセット、回転羽根までセット
これに餅米を一升入れる。そしてフタをして蒸すボタンを押す。
蒸し上がりのブザーが鳴る(これは水がからになったことを知らせている)。このボタンをoffにして、つくボタンをonにする。これは振動と回転を与えて杵でつくことと同じになる。後は様子を見て、しゃもじで少し手返しのようなことを加える。
つき上がってくる頃には回転し出す。そのときしゃもじでついてみる、餅になっているのが確かめられる。
別途氷水のボールを用意しておく。これに手をつけて十分に手を冷やしておく、これは取り出すときの火傷を防ぐこととぬれているときは餅が手につかないという意味もある。
延べ板(今は箱形のトレイ)に餅取り粉をふっておく、ここに向かって餅臼から一気に取り出す、(一気は怖くても躊躇せず本当に素速くやる必要がある)
後は手の水分を拭って今度は手につかないように餅取り粉をふって手でたたくように押し広げる。たたくようにするのが良い。
後は片付けだが、臼についた餅は熱湯でとれやすいので後はたわしで洗う。
作業手順は長い、こうしたノウハウはどうか、次の世代も引き継いでくれることを願う。買えば手に入る餅だが、自分でついてみると一つの文化だなとおもう。石臼はもう家の解体とともになくなったけど。
今自分の持っているノウハウはたくわん漬け、らっきょう漬け、梅漬くらいかな。
畑の野菜作りもいろいろな失敗も含めてノウハウがあると思う。
草刈りにしてもそうだな、やってみてわかることがある、これは生きていく上での知恵を言っても良い。
生活の中ではこんなことが大切なんだと思う。
今は餅つき機、母の代からのものなので30年近くは使っているのではないか。いまだに健在。最近はすっかり慣れたので、ノウハウを自分なりに手に入れている。
やはり手順が大事、順番だけは書いてみると
前夜に餅米を洗って水につけ置く、一臼は一升なので1.5kg、これを二臼分用意する。
朝、これをザルに上げて水をきる。
臼には水を規定量入れる、これは母から聞いたのだが忘れて何度もいい加減になっていた、今は印のところまで入れる。
そして臼をセット、回転羽根までセット
これに餅米を一升入れる。そしてフタをして蒸すボタンを押す。
蒸し上がりのブザーが鳴る(これは水がからになったことを知らせている)。このボタンをoffにして、つくボタンをonにする。これは振動と回転を与えて杵でつくことと同じになる。後は様子を見て、しゃもじで少し手返しのようなことを加える。
つき上がってくる頃には回転し出す。そのときしゃもじでついてみる、餅になっているのが確かめられる。
別途氷水のボールを用意しておく。これに手をつけて十分に手を冷やしておく、これは取り出すときの火傷を防ぐこととぬれているときは餅が手につかないという意味もある。
延べ板(今は箱形のトレイ)に餅取り粉をふっておく、ここに向かって餅臼から一気に取り出す、(一気は怖くても躊躇せず本当に素速くやる必要がある)
後は手の水分を拭って今度は手につかないように餅取り粉をふって手でたたくように押し広げる。たたくようにするのが良い。
後は片付けだが、臼についた餅は熱湯でとれやすいので後はたわしで洗う。
作業手順は長い、こうしたノウハウはどうか、次の世代も引き継いでくれることを願う。買えば手に入る餅だが、自分でついてみると一つの文化だなとおもう。石臼はもう家の解体とともになくなったけど。
今自分の持っているノウハウはたくわん漬け、らっきょう漬け、梅漬くらいかな。
畑の野菜作りもいろいろな失敗も含めてノウハウがあると思う。
草刈りにしてもそうだな、やってみてわかることがある、これは生きていく上での知恵を言っても良い。
生活の中ではこんなことが大切なんだと思う。
最近のコメント