30日の餅つき ― 2025年12月30日 10:45
なもさん、12月30日を餅つきの日としている。これは母から受け継いでいる。望月から来ているのだろうが、母は餅好きで、1月15日にも餅をついていた。
今は餅つき機、母の代からのものなので30年近くは使っているのではないか。いまだに健在。最近はすっかり慣れたので、ノウハウを自分なりに手に入れている。
やはり手順が大事、順番だけは書いてみると
前夜に餅米を洗って水につけ置く、一臼は一升なので1.5kg、これを二臼分用意する。
朝、これをザルに上げて水をきる。
臼には水を規定量入れる、これは母から聞いたのだが忘れて何度もいい加減になっていた、今は印のところまで入れる。
そして臼をセット、回転羽根までセット
これに餅米を一升入れる。そしてフタをして蒸すボタンを押す。
蒸し上がりのブザーが鳴る(これは水がからになったことを知らせている)。このボタンをoffにして、つくボタンをonにする。これは振動と回転を与えて杵でつくことと同じになる。後は様子を見て、しゃもじで少し手返しのようなことを加える。
つき上がってくる頃には回転し出す。そのときしゃもじでついてみる、餅になっているのが確かめられる。
別途氷水のボールを用意しておく。これに手をつけて十分に手を冷やしておく、これは取り出すときの火傷を防ぐこととぬれているときは餅が手につかないという意味もある。
延べ板(今は箱形のトレイ)に餅取り粉をふっておく、ここに向かって餅臼から一気に取り出す、(一気は怖くても躊躇せず本当に素速くやる必要がある)
後は手の水分を拭って今度は手につかないように餅取り粉をふって手でたたくように押し広げる。たたくようにするのが良い。
後は片付けだが、臼についた餅は熱湯でとれやすいので後はたわしで洗う。
作業手順は長い、こうしたノウハウはどうか、次の世代も引き継いでくれることを願う。買えば手に入る餅だが、自分でついてみると一つの文化だなとおもう。石臼はもう家の解体とともになくなったけど。
今自分の持っているノウハウはたくわん漬け、らっきょう漬け、梅漬くらいかな。
畑の野菜作りもいろいろな失敗も含めてノウハウがあると思う。
草刈りにしてもそうだな、やってみてわかることがある、これは生きていく上での知恵を言っても良い。
生活の中ではこんなことが大切なんだと思う。
今は餅つき機、母の代からのものなので30年近くは使っているのではないか。いまだに健在。最近はすっかり慣れたので、ノウハウを自分なりに手に入れている。
やはり手順が大事、順番だけは書いてみると
前夜に餅米を洗って水につけ置く、一臼は一升なので1.5kg、これを二臼分用意する。
朝、これをザルに上げて水をきる。
臼には水を規定量入れる、これは母から聞いたのだが忘れて何度もいい加減になっていた、今は印のところまで入れる。
そして臼をセット、回転羽根までセット
これに餅米を一升入れる。そしてフタをして蒸すボタンを押す。
蒸し上がりのブザーが鳴る(これは水がからになったことを知らせている)。このボタンをoffにして、つくボタンをonにする。これは振動と回転を与えて杵でつくことと同じになる。後は様子を見て、しゃもじで少し手返しのようなことを加える。
つき上がってくる頃には回転し出す。そのときしゃもじでついてみる、餅になっているのが確かめられる。
別途氷水のボールを用意しておく。これに手をつけて十分に手を冷やしておく、これは取り出すときの火傷を防ぐこととぬれているときは餅が手につかないという意味もある。
延べ板(今は箱形のトレイ)に餅取り粉をふっておく、ここに向かって餅臼から一気に取り出す、(一気は怖くても躊躇せず本当に素速くやる必要がある)
後は手の水分を拭って今度は手につかないように餅取り粉をふって手でたたくように押し広げる。たたくようにするのが良い。
後は片付けだが、臼についた餅は熱湯でとれやすいので後はたわしで洗う。
作業手順は長い、こうしたノウハウはどうか、次の世代も引き継いでくれることを願う。買えば手に入る餅だが、自分でついてみると一つの文化だなとおもう。石臼はもう家の解体とともになくなったけど。
今自分の持っているノウハウはたくわん漬け、らっきょう漬け、梅漬くらいかな。
畑の野菜作りもいろいろな失敗も含めてノウハウがあると思う。
草刈りにしてもそうだな、やってみてわかることがある、これは生きていく上での知恵を言っても良い。
生活の中ではこんなことが大切なんだと思う。
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