音楽ボランティア、ここら2025年07月08日 09:27

なもさん、今年度になって少し、音楽訪問ボランティアが増えてきた。昨日は、市内のデイサービスの「心楽」さんにお邪魔をした。スケジュールを組まれていろいろな事をされているので、まずは時間を守ることが最優先。2時から3時のうち、2:20~3:00。ほぼ時間で終了したので良かった。
その間に唱歌と歌謡曲11曲をやった。用意していった曲はほぼ歌詞に従って歌ってくれたので、良かったなと思う。昭和の30年代前半の歌が多数だった。
びっくりしたのは、私の持参した「歌謡曲のすべて(上、全音出版)」がここらに上下そろえて置いてあったここと。4620円もする本で上下そろえて置いてあるのは、多分電子ピアノで演奏する方がいるのではないかと想像した。または、アコーディオンをやる方がいれば歌の会はいつでも自前でできるだろうと思う。大きめのテレビがあったので、それに歌詞を表示する方法もあるかなと思ったが、今回の訪問には予定して無かったので、提案はしなかった。
第2回も7月中に別の階であるので、お邪魔する予定。

夏野菜2025年07月14日 14:23

なもさん、何年間も畑の草と格闘している。夏の時期は1週間も経たないうちに、草が伸びている。だから水やりと草取りが課題。毎日通える畑ではないので、もう苦しくなる。用事は畑ばかりでは無いし、しかもこの高温。
長時間の作業は熱中症のリスクになってしまう。
屋根をつけたせいで、トマトは例年以上に収穫できている、しかしミニトマトは高温やカメムシなどにやられている。
キュウリやゴーヤは水やりと肥料不足か、ナスは例年思うように行かない野菜の一つ。まあ水不足が大きいが、草取りもできないので害虫にもやられている。モロヘイヤは比較的作りやすい。オクラは水不足と収穫時のタイミングが合わないので、毎年うまくいってない、しかも今年は成長が悪い。植え付けた時期の問題かもしれない。
7月中旬だから、例年なら、地這えキュウリの植え時だが、この雨のないタイミングに蒔いてもだめだろう。

ボランティア訪問演奏2025年07月24日 20:07

なもさん、7月に2回ほど、デイサービスの施設を訪問した。40分ほどの演奏で歌ってもらう会をした。
係の方からはカラオケで歌うのは慣れていますとの事。確かに声はよく出ていました。そして楽しそうに歌ってくれたので、こちらも良かったなと思いながら演奏を終えた。プログラムはちょっと検討の余地があるなと思った。
・ たなばたさま
 ・ 富士の山
 ・239 高原列車は行く(岡本敦郎、古関裕而)
 ・253 別れの一本杉(春日八郎、船村徹)
 ・308 古城(三橋美智也)
 ・304 無法松の一生(古賀政男)
 ・292 喜びも悲しみも幾年月(若山彰、木下忠司)
 ・217 あの丘越えて(美空ひばり)
 ・273 ここに幸あり(大津美子)
 ・343 いつでも夢を(橋幸夫・吉永小百合)
 ・ ふるさと(ハーモニカ)
年齢的には平均して85歳位を想定。なじみのある曲、歌いやすいものという点で、無法松とあの丘越えてこの2曲は次回は入れ替えてやろうかなと思う、別れの一本杉も歌いやすくないかもしれない。
鐘の鳴る丘、異国の丘、港町十三番地、青い山脈、長崎の鐘、あざみの歌などどうかなと思っている。
ちょっと検討してみよう。